五月人形の選び方お人形と兜・鎧飾について

お人形と兜・鎧飾について

お人形か兜・鎧飾どちらにするか選ぶ

端午の節句の飾りには、お人形の飾り(大将飾)と、兜や鎧の飾りの2タイプがあります。どちらも伝統にのっとった正式な飾りですから、お好みでお選びください。
一般的には、お母さまにはお人形が人気があり、お父さまには兜や鎧が人気があるようです。

大将飾

  • (No.163 初)

やさしさを感じる、かわいらしいお顔が特徴
お雛様と同じ感覚で楽しく飾れます

兜・鎧飾

  • (No.1104 伊達 政宗の兜 中)

  • (No.1301 赤褄取糸縅の鎧)

力強く、たくましいイメージ
命を守り健康を願う象徴

お人形がお好みの方には

お人形がお好みの方には

大将飾を選ぶポイントは、お顔を気に入ること

まずは、お顔を気に入ることが第一です。
お顔のタイプには、丸顔、ぽっちゃり顔、細おもて等、いろいろな種類があります。
また凛々しい表情、やさしい表情、かわいい表情など、表情も様々です。
いろいろなお人形を見比べて、どのようなお顔や表情が好きか、じっくりお選びになってください。

  • (No.185 奏)

  • (No.171 貴)

ふらここの五月人形は、見る人の心をそっといやす、無垢な赤ちゃんのお顔。
我が子に贈ってあげたくなるような、自然と心が和むような、ふらここの職人たちは、そんな想いでお人形を制作しています。

お衣装を気に入ることも大切

大将飾は、織り方や加工の仕方が異なる様々な織物を使用しています。
お衣装によって柄や色も異なるので、「長く飾っていきたい」と思えるような、お気に入りのお衣装を選ぶことも大事なポイントです。

  • 兜セット

    (No.164 新)

  • 鎧セット

    (No.173 理)

小ぶりながらも、鍬形(くわがた)には金鍍金(きんめっき)をほどこし、縅糸(おどしいと)には正絹、吹き返し(ふきかえし)や胴(どう)には鹿の皮を使用するなど、本格的な造りとなっています。
コンパクトなふらここサイズに仕上げ、上品でこだわりがつまった、完全オリジナル商品です。

兜・鎧飾がお好みの方には

兜・鎧飾がお好みの方には

細部のつくりの精巧さやていねいさを見るのが大切

兜や鎧は手づくりですから、制作者による技術の違いや仕事のていねいさなど、品質には入念なチェックが欠かせません。
細部のつくりの精巧さやていねいさなど、制作者の技術や手間のかけ方を確認してください。兜や鎧に使われる金具や糸、皮などの素材にも、様々な品質があります。
一生に一度のお買い物なので、じっくりと品質を見定めてお選びになることをお勧めいたします。

  • ( No.1112 金銀鍬形透彫細工の兜 )

  • ( No.1301 赤褄取糸縅の鎧 )

“我が子の健やかな成長を願い、愛情を込めて贈るものだから、形や色の素晴らしさに加え、しっかりとした品質の作品を選びたい―”
お客さまのそんな想いにお応えできるように、ふらここはプロの目で見て納得のゆく作品だけを取り揃えます。

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