会社案内Company guide

会社案内

人形文化を通じて、
世界中の人たちの心をほっとなごませたい

ふらここの考え方

「ふらここ」のお人形を見ていると、なんだか自然と心が和んでくる。そんなお人形づくりを目指して、2008年に、人形工房「ふらここ」が誕生しました。

原点に戻って

「ふらここ」のお人形の一番大きな特徴は、なんといってもかわいい赤ちゃんのお顔。これは代表の原が、人間国宝になった祖父から受け継いだ作風ですが、「赤ちゃんの天真爛漫な笑顔は、仏像のお顔に通じるものがある。そんな純真な心をもつ赤ちゃんの顔だからこそ、見る人の心をいやす力がある」という信条により継承されてきました。

私たちの原点である、この赤ちゃんのお顔の人形づくりをもっともっと深めてゆくこと。

それが、どうしたら今以上に、お人形を手にとる人たちに喜んでいただくことができるのか…と考え続けて、私たちがたどり着いた信念です。

愛情を込めてわが子に贈る

そして今日まで多くのお客様との出会いを通して、“お人形はお客様に飾っていただいて初めて、生命が吹き込まれる”ということを教えていただきました。今、人形づくりに込める私たちの想いは、自分たちの子供に贈ってあげたいお人形をつくること。

子をもつ親であれば誰しも、わが子の喜ぶ顔が見たいもの。そんな皆さまの温かいお気持ちにお応えできるように、わが子に愛情を込めて贈ることができるお人形をつくり続けてゆきたいと思っています。

そんな会社であり続けたい

また同時に、人形づくりに携わる職人たち、お客様にもっともっと喜んでいただこうと頑張っている社員たち、またそんな私たちをサポートしてくれる関係者の方々、そして伝統文化の継承を通して社会に対しても良い影響を与えることができるよう、五方善しの会社経営を実践してゆきたいと考えています。

この仕事をすることで、どれだけ多くの人たちに喜んでいただくことができるか。この想いを実現することは、決して平坦な道ではないかもしれませんが、そんな会社であり続けることができますように、誠心誠意、最善を尽くして参ります。

代表挨拶

代表挨拶

赤ちゃんの顔は、
本当に心をいやす力がある。

「赤ちゃんの顔は、本当に心をいやす力がある。」

そう確信したのは、娘を授かったときでした。もちろんわが子に対する思いは格別ですが、一人の例外もなく赤ちゃんはみんな、ピカピカで真っ白で本当にきれいな心の持ち主ばかり。だから、赤ちゃんの顔を見ていると不思議と心がいやされるのです。

この赤ちゃんの顔をしたお人形を、もっともっと深めてゆきたい。そして、このお人形を通して、もっともっと多くのお客様に喜んでいただきたい。

そのために、これからも日々努力を続けて参りますので、何卒、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

人形工房 ふらここ代表
原 英洋

会社概要

創業2008年
社員数21名(2017年10月1日現在)
売上高4億円
代表者代表取締役 原 英洋
所在地〒103-0004
東京都中央区東日本橋3-9-8 furacoco house
TEL:03-6231-1359
FAX:03-6231-0907
お客様窓口0120-352-613(代表)
0120-352-614
事業内容雛人形・五月人形を中心とする日本人形の製造販売
資本金5,000,000円

経営理念

時代のニーズに調和した
日本の伝統文化を提供することが
もっとも大切な使命

ふらここは、常に時代のニーズに調和した日本の伝統文化を提供することを、もっとも大切な使命とこころえています。

私たちは、お客様に心からお喜びいただくために、常により高品質で温もりを感じる商品とサービスを提供し続けることを約束します。

ふらここがお客様にお届けするもの、それは、真心をこめた最高の商品とサービスを通して、お客様が実感する幸福感です。

先頭へ戻る