2018年度 新作五月人形New products

今年も「ふらここオリジナル」のかわいい五月人形が仲間入りしました。
皆さまにご紹介いたします。

その1. ガラスケース入りの大将飾が初登場

日本では、魔除けや学業成就に効があるとされる「鍾馗(しょうき)」。
一般的には厳めしいイメージの強い鍾馗ですが、ふらここ初のケース入り大将飾は、かわいらしい赤ちゃん顔の鍾馗です。強く、たくましく、そして優しくお子様の成長を見守ります。

ガラスケースは、優しいナチュラルな色合いで仕上げました。お部屋のデザインやインテリアにもよくなじみ、コンパクトサイズなので飾る場所にも収納場所にも困りません。いつまでも飾っていたくなる大将飾です。

その2.なんとも愛らしい「武者鎧」姿の五月人形

愛らしいふらここならではの優しいお顔に、手のひらに乗る、ころんとした小さなお人形。それぞれ鉄紺色と萌黄色のおしゃれな胴丸鎧を身にまとっています。手には干支のお面を持って、お子様のお節句を思い出深いものにしてくれます。

お屏風には、菖蒲の模様を浮き出した金沢の高級手すき和紙に、可愛い菖蒲柄のレジンを添えました。丸いラインを基調とした台屏風は、ナチュラル色で仕上げたふらここオリジナルのデザインです。

その3.大人気の「金太郎」に、鎧飾セットが登場

昨年大人気だった、ふっくらとした愛らしいほっぺが可愛い金太郎。今年は新たに、鎧飾とのセットが登場します。金太郎も新しいお衣装を身にまとい、お節句を華やかに彩ります。

ほのぼのとした表情がなんとも可愛らしいお供の熊は、手に「鯉のぼり」を持って金太郎と仲良く並びます。一人と一匹、一緒にお節句をお祝いしながら、お子様の健やかな成長を末永く見守ってくれます。

その4.新たな兜飾が2種、仲間入りします

新作兜飾1つ目は、日輪の前立てが象徴的な兜。鍬形台の透かし彫りは熟練の職人による手業を感じられます。縅糸(おどしいと)は鮮やかな青のグラデーションが美しく、五月の爽やかなお節句にぴったりです。飾り台と屏風には、「宝尽くし」をメインとした豪華絢爛な蒔絵がほどこされています。

2つ目は、鍬形には透かし彫りで瑞鳥・鶴の装飾をほどこした兜飾。兜の吹返しには日本の国花・菊の彫金をあしらい、縅糸は明るい若草色の正絹で仕立てました。飾り台とお屏風には、“すくすくと健やかに育ち、幸多かれ”と願う親心を込めて、飛翔する鶴の姿を上品に描きました。

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