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おめでとうとありがとう

大阪府北側 柊馬(きたがわ しゅうま)くん
平成29年12月14日
「端午の節句ってなあに?」
男兄弟のいない母親の私にとって、5月5日はこどもの日と言っても、ただの祝日、ぐらいの感覚しかありませんでした。
端午の節句の準備にとりかかったのは、12月にはじめての男の子が誕生し、子育てにやっと慣れてきた3月も終わりかけの頃でした。入念に調べた結果、お人形のお顔がとっても可愛らしく、収納や持ち運びに便利なサイズのふらここしかない!と思った時にはすでに遅し。ほとんどの商品が完売状態で、妥協して別の商品で初節句を済ますか、1年我慢してふらここで1歳以降の節句を楽しむか、悩んだ末に両親の私たちが出した結論は、後者でした。
そして待ちに待ったふらここと迎える息子の1歳の端午の節句。今年も柊馬のひいおじいちゃん、おじいちゃん・おばあちゃん、おばちゃんが来てくれましたが、最初は寝起きでぐずりながらも、珍しい衣装を着せてもらって、みんなに可愛がってもらえるのが嬉しくなってきて、ご機嫌さんな様子でした。去年は座っているのもやっとで、離乳食とミルクを口にしながら、ただただ眠たそうな様子だったことが懐かしく、微笑ましく思い出されます。
端午の節句は、昔は病気や災厄を避けて健康を祈る行事だったようです。思えば、こんな小さな身体で、特に大病を患うことなく、無事1歳と5ヵ月を過ごしてきたこと自体がお祝いごとです。柊馬ちゃん、おめでとう。よく頑張ったね。元気に育ってくれてありがとう。
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